ほくろと美容整形

category|美容整形の基本

2013/12/20

ほくろと美容整形

以前、鼻のわきに茶色く飛び出た「ほくろ」があり、健康保険診療扱いで処置をして貰ったことがあります。その時、反対側の頬にも形の歪んだ青い小さな「ほくろ」がありました。美容クリニックの先生の「悪いものなら後々、やっかいになるので、小さなうちに取ったほうがいいと思いますよ」というアドバイスがあり、思い切って処置してもらうことにしました。それで、日を改めて切除することになりました。前回の「ほくろ」の施術とは違い、麻酔を何カ所も打ち、患部も、深く広めに切叙し、細い糸で丁寧に縫合するという、結構大がかりな手術になりました。この時は、ガーゼで患部を覆い、1週間は洗顔することができませんでした。何回か傷口の消毒に通いましたが1週間後には抜糸、その頃には検査の結果もクリニックに届いており、おかげさまで悪性ではないことも分かり安堵しました。

そのようなことから、結構深い傷になりましたが、その傷も徐々に分からなくなり、数年経った今では、どこを切ったのかさえも全く分かりません。精算窓口では10000円程度の金額を支払った記憶があります。ただ、使用した糸が特殊なもので、健康保険の適用にはならないとの説明があり、糸の料金は別に支払いました。

これまでは、美容整形では、高額、自費、健康保険は使えないという先入観を持っていましたが、この体験により保険診療が適用される場合があることを知りました。

たかが「ほくろ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、他者から見られる部位については、たとえ、他者は、そんなに見るはずもない、自意識過剰なのだと言い聞かせたとしても、やはり気になるものです。ましてや「顔」ですから、女性にとって、どの程度の傷が残るのかという不安は精神的に大きな負担だと思います。その点から言っても、美容整形で手術して貰えるのなら、これほど安心なことはありませんし、保険診療を使って高度な施術を受けられるのですから願ってもないことです。もし、私と似たようなことで迷われている方がいらっしゃいましたら、一度、先生に相談されてみてはいかがでしょうか。